入浴ダイエット

入浴は血行を促進し、体内の循環器系を活発化させてくれます。

それによって代謝が促進され、

さらに食前に入ることによって食欲も減退させてくれるなど、

ダイエットに効果的な要素が満載です。


おなかに効く運動

入浴中にお知りと背中だけを浴槽につけ、

足を上げた状態にする手をゆかに付いて体を支え、

足をお湯から出して上下させる便秘解消湯船の中でおなかを膨らませたりへこませたり繰り返す。

おなかに、「の」の字を書くように手のひらを使って

時計回り方向にマッサージする。

 
肩こり解消

肩の上げ下げ繰り返す。

頭を前後左右に倒して首筋を伸ばす。


お湯に入れるだけで、ダイエットの手助けをしてくれる野菜や入浴剤

発汗作用や、お肌を引き締めてくれる作用が有る。


生姜

生姜は、新陳代謝を高めるとともに風邪の予防にも効果があります。

入浴後は体が冷めにくく、いつまでも温かい状態でいられます。

使い方生姜をすり下ろしてガーゼに包み、汁を搾ります。

その汁をお風呂に入れる。


大根

大根の葉をお風呂に入れると、

冷え性や神経痛に効果的があります。

あまった葉の部分を有効活用すると良いでしょう。

使い方大根の葉を 10日間ほど乾燥させます。

乾燥した葉をさらに細かくしてガーゼに包み、湯船に入れます。

 
柚子

血行促進作用のある柚子は、香りも優しくリラックス効果もあります。
 
ただし肌が弱い人には不向きです。

使い方果実を半分に切り、そのまま湯船に浮かべます 。

岩塩

入浴剤の原料としても使われることの多い塩。

ミネラル分が豊富に含まれており、肌に溜まった老廃物を除去して、

保温効果を高める働きがあります。

使い方

岩塩をひとつまみ湯船に入れます。

塩は湯上りでベタツキ感があるので、湯上り前にシャワーで流したほうがいいです。


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posted by おたすけ at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温浴ダイエット

温浴ダイエット

効果1 ぬるめのお風呂に長く浸かってカロリー消費!

 温浴ダイエット最大のポイントは、無理をせずじっくりとぬる目のお湯に長く浸かることです。

入り方では寝湯がベストですが、できない場合は半身浴でも構いません。40度のお湯に20分、38度であれば30分入ってみてください。

個人差はありますが、だいたい70〜100kcal消費することができます。これは25分間ウォーキングしたのと同じ値になるのです。

 即効性を求めて、熱いお湯に我慢しながら入る方もいらっしゃるようですが、これでは心臓に負担をかけているだけで、健康的な入浴法とはいえません。

よく温泉で熱い湯に浸かったあと、グッタリした経験はありませんか? その時は「日ごろの疲れが出たんだ」と思うかもしれませんが、それはまったくの錯覚。ただ湯疲れしてしまっただけなのです。

 温浴することは心も体もリラックスできることが最大の魅力なのですから、体には負担をかけず、自分のペースで入ることをオススメします。


効果2 空腹を抑えることで摂取エネルギーが減る!

 温浴ダイエット最大のポイントは、無理をせずじっくりとぬる目のお湯に長く浸かることです。

入り方ではダイエットがうまくいかない原因のひとつに、食べすぎがあげられると思います。温浴することによって、カロリーを消費するだけでなく、食欲を抑える効果もあります。お湯に浸かることで、皮膚の血管が拡張し、胃腸の血管が縮小していきます。

この働きによって胃の動きが止まり、食欲が減少するのです。食前に入れば食べ過ぎることもなくなると思いますよ。一度試してみてはいかがでしょうか。


植田理彦先生

東京大学医学部卒。医学博士。認定温泉医。現在、帝国ホテルインペリアルタワー・内幸町診療所院長。温泉および入浴と健康に関する研究、指導に活躍。『からだによく効くお風呂の入り方』(池田書店)など著書多数。
posted by おたすけ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温浴ダイエット

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