バナナ酢ダイエット

バナナ酢ダイエットの効果・効能

・便秘改善
・むくみ、水太りの改善
・美肌効果
・老廃物・毒出し効果
・疲労回復m_kudamono04.gif
・血行促進
・エネルギー代謝促進

朝食など1回の食事をこれに置き換えるのようにしたほうが
食事によるカロリー摂取を抑えることができます。


バナナ酢の作り方

 黒酢  500cc
 黒砂糖 300g
 バナナ 3本


1.バナナを1cmぐらいに輪切りにする。

2.密封保存容器に黒酢と黒砂糖を入れて混ぜる。
3.そこにバナナを入れる。
4.2〜3日冷蔵保存で出来上がる。
※ 保存期間が長いほど、味はマイルドになります。

バナナ酢の材料はバナナ、酢、黒砂糖ですが、

黒砂糖の代わりに、ドライフルーツのプルーンやリンゴなどを入れると、

自然の甘さを活かしたおいしいバナナ酢になります。

砂糖を使わなければ、カロリーを減らすことができます。
バナナの有効成分

・カリウム ・・・利尿作用、むくみや水太りを防ぐ作用

・ペクチン ・・・消化器内をきれいにし便秘を解消する作用

・アミラーゼ・・・糖質を分解する作用

・ビタミンA・・・免疫力を高める作用

・ビタミンB6・・・タンパク質の代謝を促進、美肌作用

・食物繊維 ・・・便秘改善作用

・ミネラル類・・・有害な活性酸素の量を調節する作用


バナナを酢に漬けると成分が溶け出し、より体内に吸収されやすくなります。

バナナ酢で使われる「酢」で、ダイエットの効果として期待できるのは、

「アミノ酸」「クエン酸」「酢酸」です。

「クエン酸」には糖と脂肪を燃やす効果があり、

「アミノ酸」に脂肪分解を促進させる効果があります。

「酢酸」には細胞内でエネルギーを作る作用があり、

クエン酸回路(クエン酸サイクル)を活発にする作用があります。

クエン酸回路(クエン酸サイクル)とは、

脂肪、炭水化物、タンパク質などの栄養素を分解、

エネルギーに変えるという重要な働きです。

燃焼するときに使われたクエン酸は老廃物として排出されるずに、

またクエン酸に戻ります。

クエン酸回路でエネルギーの原料として脂肪が燃やされ、

それによってダイエット効果が期待でます。

目安はだいたい30〜50ccぐらいです。

1日の目安を守りながら、

バナナ酢ダイエットを続けましょう。

バナナ酢は基本的には牛乳や豆乳で割って飲みます。
特に女性の方は美肌効果が期待できる豆乳割りがおすすめです。

カロリーを気にされる方(ダイエットなんですから当たり前ですね)は

低脂肪乳で割って飲むのがいいでしょう。

味は「飲むヨーグルト」みたいな感じがします。
バナナ酢は基本的には牛乳や豆乳で割って飲みますが、
いろいろと工夫して摂取してみましょう。
ヨーグルトにかけたり、サラダドレッシングにしたり、マリネ液に使ったり・・・

毎日飲むだけでは飽きてくるかもしれません。

いろいろと摂り方を工夫して、長く続けられるようにしてみましょう。

胃腸の弱い人には空腹時のお酢は刺激が強いかもしれませんので

少し何かを食べた後に飲むことをおすすめします。

ダイエットで体調を崩しては意味がありません。

バナナ酢に使うお酢ですが、基本的には黒酢がおすすめです。

他にはリンゴ酢などでもOK。

今ではいろんな酢が販売されていますので、いろいろと試してみて、
自分に合ったバナナ酢をお探し下さい。。


 

posted by おたすけ at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | バナナ酢ダイエット

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